人前式後30人で会食の結婚式、当日のスケジュールや流れが知りたい!
【少人数結婚式事典】レストランウェディングのタイムテーブル!


少人数結婚辞典

timetable

レストランウェディングのタイムテーブル

20人~30人の会食つきで堅苦しくない少人数結婚式をされたいカップルに人気なのが、レストランウェディング。挙式後、少人数で披露宴(会食)をします。挙式スタイルに人前式を選ぶカップルが多く、進行や演出、飲食物以外の持ち込みも自由度も高いので、費用をおさえつつお二人らしい結婚式が実現できるのが人気の理由です。
新郎新婦のご親族とご友人10名くらいづつを招待すると、30人規模の結婚式になるでしょう。

参考式場:仏蘭西舎すいぎょく

参考プラン
プランタイプ挙式+会食
挙式スタイル人前式
参加人数30名
所要時間約6時間半
参考料金約50万~

レストランウェディングの流れ

  • 支度
  • 挙式
  • 会食

支度

  1. 8:30
    式場入り

    集合時間の30分前に結婚式場へ。くれぐれも結婚指輪を忘れずに!

  2. 9:00
    ヘアメイク・着付け

    花嫁さんのヘアメイクと着付には洋装の場合だと、だいたい2時間ほどかかるそう。メイクのノリをよくするためにも、当日はすっぴんで式場入りするのがよいそうです。

  3. 11:00
    両親対面・写真撮影

    新郎新婦のヘアメイクと着付が完成したところで、写真撮影。ご両親や親族との記念撮影もこのタイミングで。

  4. 11:30
    ゲスト入場

    新郎新婦は控室で式が始まるのを待ちますが、お二人でゲストをお出迎えするのもおすすめ。
    また、人前式は列席者に結婚の証人となってもらうため、受付で結婚証明書にサイン(記帳)をしてもらうこともできます。

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挙式(人前式)

  1. 12:00
    開式の辞

    司会者が開式の挨拶をします。司会はプロに依頼することも可能ですが、アットホームな式を好まれるカップルは、ゲストの方にお願いすることが多いようです。

  2. 新郎新婦入場

    格式張らない人前式は入場の仕方も様々。新郎新婦二人で登場したり、新婦がご両親にはさまれて入場、あるいはフラワーガールに先導されてなどなど、お好きなスタイルが選べます。

  3. 誓いの言葉

    決まった式次第などもないので、オリジナリティのある挙式ができます。
    おふたりの言葉で自分たちらしい宣誓文を作る演出も人気なようです。誓約書やリングピローを用意するだけのシンプルな式を好まれる方も多いようです。シンプルだと、費用が抑えられるのもよいですね。

  4. 指輪の交換
    1. 1.リングガール、リングボーイは、花婿にリングピローと指輪を渡し、花婿はこれを署名台におきます。最初から署名台の上に指輪とリングピローをセットする場合もあります。
    2. 2.花嫁は介添人(アテンダー)に、手袋やブーケを預けます。
    3. 3.花婿がリングピローから指輪を受取り、花嫁の指にはめた後、花嫁も同様に花婿に指輪をはめます。
    • ※西洋では、リングガールたちの代わりに指輪を渡す役をベストマン、花嫁の介添人はメイド・オブ・オナーと呼ばれ、新郎新婦の友人がやるケースが多いようです。
  5. ベールアップ・誓いのキス

    写真の花嫁さんは最初からベールアップをしていましたが、ここでベールアップするというのは、人気の演出です。
    新郎にベールをあげてもらい、誓いのキスをします。

  6. 結婚証明書サイン

    結婚証明書ではなく、婚姻届にサインされるカップルもいらっしゃいます。このアイディアは費用の節約にもなり、一石二鳥ですね。

  7. 結婚宣言

    式司会者が「結婚が成立しました」とお二人が結婚されたことを、宣言します。

  8. 12:20
    新郎新婦退場

    挙式後、新郎新婦はいったん控室に戻ります。挙式も会食も同じ会場となるため、ゲストは移動せず着席したままです。

    • ※挙式会場と会食会場が異なる場合は、移動や衣裳着替えのための休憩時間が入ります。

会食

  1. 12:30
    開宴の辞

    司会者が開宴の挨拶をします。レストランウェディングでは司会をたてずに新郎自らが司会をされたいというご希望が多いそうですが、進行のお手伝いをしていただけるよう、ゲストの中のどなたかにお願いしておくとよいでしょう。

  2. 新郎新婦入場

    BGMとともに、新郎新婦が入場します。仲人がいる場合は仲人が、いない場合は介添スタッフが先導します。

  3. プロフィール紹介

    新郎新婦の紹介を行います。

  4. ウェルカムスピーチ

    初めに出席してくれたゲストに感謝の気持ちを伝え、挙式の報告やパーティの趣旨を話します。堅苦しい挨拶でなくても、自分たちの言葉で伝えらえるようしっかり練習しておきましょう。メモを見るのもOKです。

  5. 乾杯

    ゲスト中で一番年配の男性や会社の上司などにお願いすることが多い乾杯の音頭ですが、司会者の方や新郎のお父様でも良いようです。

  6. お食事スタート

    美味しいお食事に舌鼓をうちながらの歓談タイム。会場によっては、新婦用に小さく切ってくれたり、会食後控え室に用意してくれたりするサービスやオプションもあるので、予め相談してみましょう。

  7. ケーキ入刀・ファーストバイト

    ウエディングケーキに新郎新婦がナイフを入れ、初めての共同作業を象徴する演出の一つです。のちほどデザートとしてサーブされます。撮影ポイントなので、笑顔でポーズをきめましょう。
    ファーストバイトでは、ご両親にも参加していただくサプライズ演出も人気です。

  8. 余興・スピーチなど

    余興はビデオの上映やバンドの演奏などもありますが、ゲストが新郎新婦を囲んで楽しめるよう歓談タイムを多くとられるカップルが多いようです。
    お料理を最高に美味しい状態でゲストに召し上がっていただくのが、レストランウェディングの醍醐味の一つ。余興やスピーチは次のお料理を待つタイミングではさみこむのがよいそうです。また、シェフによるメニュー紹介も余興が少ないときなど、場を盛り上げるのに最適です。

  9. 花嫁の手紙

    新婦からご両親に感謝の想いをつづったお手紙を読み上げます。結婚式以外では感謝の気持ちを伝える機会というのはなかなかないようで、やってよかったという声の多い演出です。

  10. 記念品贈呈

    ご両親に記念品を贈呈します。花束が一般的ですが、お二人が生まれたときの体重と同じ重さのウェイトドールも人気です。

  11. 新郎謝辞

    新郎が代表して、ゲストへの感謝と新生活に向けてのふたりの決意を述べ、閉宴となります。晴れの日の最後を飾るので、堂々と簡潔に締めくくって。

  12. 14:30
    新郎新婦退場
  13. 14:40
    送賓

    プチギフトを準備している場合は、一人一人に渡しつつご出席いただいた感謝を伝え、お見送りします。

  14. お開き
式場やプランよっては、オプション料金が発生するものや対応不可の演出があります。また、時間の配分が異なったり、順序が入れ替わる場合もありますので、式場とのご相談の際はよくご確認ください。
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